ライバルが素通りする言葉だけを、拾って並べます
商品名か、ジャンル名をひとつ入れてください。
Googleの検索窓に出てくる候補の中から、
「検索する人は実際にいるのに、検索数の道具では0と表示される言葉」を、
まとめて拾い出します。
言葉を拾いはじめる
言葉はひとつだけ、30文字までで入れてください。
商品名で候補が少ないときは、ジャンル名や悩みの名前でも試せます。
一度入れれば、次回からは自動で読み込まれます。
あなたのキーは、あなたのブラウザから直接Googleにだけ送られます。こちらのサーバーは一切受け取りません。
使い方はカンタン3ステップ
言葉をひとつ入れる
商品名か、ジャンル名を
ひとつだけ入れます。
Geminiキーを入れる
あなたのキーを入れます。
ブラウザの中だけに保存されます。
拾えた言葉をコピー
残った言葉をコピーして、
判定機にかけてください。
この道具は、どこを拾っているのか(種明かし)
なぜ「検索数0」の言葉を信じていいのか
検索数のデータには「3つの嘘」があります
キーワードの道具に出てくる「月間検索数」は、
世の中の検索をそのまま映した鏡ではありません。
少なくとも3つの嘘が混ざっています。
- 切り捨て:月10回に満たない言葉は「0」と表示されます。0の本当の意味は「誰もいない」ではなく「10人未満の誰かがいる」です
- 時間の遅れ:数字は過去12ヶ月の平均です。今まさに検索されている新しい言葉ほど、薄まって0に見えます
- 網の目:3語、4語と細かくなった組み合わせは、1つ1つが集計されないことが多くあります
企業サイトや大手メディアは、この数字を見て動きます。
数字が0の場所には、予算の説明がつかないので入ってきません。
だからこの場所だけは、いつまでも空いたままなのです。
「素通りする言葉」であって、「見えない言葉」ではありません
サジェスト(検索窓の下に出る候補)は、誰にでも見えています。
隠れているわけではありません。
データを見て動く人たちが、見た上で「数字がない=客がいない」と判断して、
捨てているだけです。
なぜ「人が実在する」と言い切れるのか
この道具が拾っているのは、Googleのサジェストに出てくる言葉だけです。
サジェストについて、Googleは公式ヘルプでこう説明しています。
Google でこれまでに行われた実際の検索が反映されます。
(Google公式ヘルプ「Google のオートコンプリート候補の仕組み」より)
つまり、サジェストに出ている言葉は、
実際に誰かが検索した言葉だという、Google本人のお墨付きです。
候補が並ぶ枠は10個ほどの限られた席で、そこには競争があります。
Googleは、よく検索されていることと、今の関心を候補に反映すると説明しています。
打たれなくなった言葉は、新しい言葉に席を押し出されて消えていきます。
だから「今そこに居る」こと自体が、「最近も打たれ続けている」ゆるい証拠になります。
(何ヶ月で席から落ちるかまでは公開されていません。ここは推測です)
この道具が「やらないこと」
- 検索回数は出しません。「月◯回くらい」という推測は、実測していないので言いません
- 順位付けもしません。拾って並べるところまでが仕事です
- 買う直前かどうかも判定しません。それは「勝てるキーワード判定機」の役目です
確かなのは「検索している人が実際にいる」ことと、
「その言葉は、データを見て動く人たちが素通りしている側だ」ということ。
この2つだけを保証しています。
よくある質問
Q.料金はかかりますか?
無料設定のキーでも動きますが、混雑する時間帯に止まることがあります。 有料設定(月額上限つき)にすると安定します。上限額を超えると自動で止まります。